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奈良・大和高田の花魁体験スタジオ「やまと桜」
現代風や古典風のヘアスタイルで様々な花魁姿に変身して頂けます。
コスプレや成人式の前撮り、お友達やカップルでの関西旅行にも最適!

変身体験・衣装体験とは?

2018.10.06

~変身体験に関する疑問を解消します!~

「変身体験」や「衣裳体験」という言葉をご存知でしょうか?
あまり一般的には聞きなれない単語ですが、これらを趣味としている方は沢山いらっしゃいます。
今回はそんな変身体験・衣装体験について解説したいと思います!

変身体験について

その漢字のとおり、「ある姿への変身を体験する」というサービスの1つです。
一般的なのは当店でも行っている花魁体験に始まり、京都ではメジャーな舞妓体験、男性向けのサムライ体験などがあります。
日本人・外国人問わず人気のサービスで、特に花魁体験は老若問わず幅広い年齢層の女性から人気があります。

変身体験はメイク・ヘアアレンジや撮影がセットになっていることが多く、撮影場所も無地背景ではなく、凝った内装のスタジオ内で撮影することが一般的です。

そういった変身体験のサービスをメインにしているスタジオのことを「変身体験スタジオ」「体験スタジオ」「変身スタジオ」「体験型スタジオ」などと呼び、家族写真や七五三のような記念写真を提供している普通のフォトスタジオ・写真館とは異なります。

花魁体験ができるスタジオでも「花魁体験スタジオ」や「花魁変身スタジオ」とお店によって呼び方はバラバラです、当店では「花魁体験スタジオ」と名乗らせて頂いております。

衣裳体験について

主に観光地や観光施設などで古代衣裳や甲冑などの着用を体験することを言います。
衣装と一口に言っても種類は様々で、十二単や壺装束といった和風なものからドレスまで多種多様にあります。

衣装体験は主に「衣装を着る」という行為に重きを置いているため、変身体験とは異なりメイクやヘアアレンジ、カメラマンによる撮影が付いてなかったりします。
撮影があったとしても一般的には無地背景や簡易的な背景が多いようです。

それぞれのメリット・デメリット

☆衣裳体験のメリット☆

①手軽さ
ヘアアレンジもメイクもしないことが多いので、体験に時間がかからないのが特徴です。

②値段の安さ
変身体験に比べると値段が安く、公的施設でやっているような衣装体験だと無料でできる場合もあります。

☆衣裳体験のデメリット☆

①撮影背景がシンプル
衣装を着るというのがメインのため平面的でシンプルな背景で撮ることが多く、写真がワンパターンになりがちです。

②個性が出づらい
メイクやヘアアレンジなく衣装を着るだけあり、変身体験に比べるとポージングの種類も限られているので、人によって個性が出づらい面があります。

☆変身体験のメリット☆

①普段とは違った自分になれる
花魁体験でも舞妓体験でも本格的なヘアアレンジやメイクを行うので、普段とは違った自分に変身できます。

②個性が出る
髪型やメイクのバリエーションが多彩なので、同じ変身スタイルでも体験者によって雰囲気がかなり変わります。

☆変身体験のデメリット☆

①値段
主に衣装の着用がメインの衣装体験とは異なり、花魁体験のような変身体験はメイク・ヘアアレンジ・着付け、撮影などが含まれており1人あたりにかかる時間が長いので、その分値段も数千円~1万円程度します。

②体験時間の長さ
衣装体験は15分から長くても30分程度で終わりますが、変身体験だとお一人さまでも1時間半~2時間程度必要になります。

変身体験を趣味に

花魁体験を筆頭とした変身体験は1度きりの体験で終わるお客様も多いのですが、『いつもと違う自分に変われる楽しみ』を見つけられる方は何度も体験して頂けます。
特に花魁体験は着物・打掛・ヘアスタイルなどを変えることで同じ花魁姿でも全く違った雰囲気に変身できるので、何度体験しても楽しめるのが特徴です。
そのため花魁体験にはリピーター様が多く、「花魁体験が趣味」という方も沢山いらっしゃいます。

そういったリピーター様に何度お越し頂いても楽しんでもらえるように、お店によっては様々な変身プランが設けられているところもあります。

当店では男装ができる牛若丸プランや古代女帝に変身できる大和女帝プランなどをご用意しております。

さいごに

変身体験も衣装体験も根本は同じで「違った衣装・違った自分」を楽しむものだと思います。
「違った姿になりたい」という変身願望は誰しもが持っているものであり、どちらもそれを手軽に叶えることができる素敵なサービスだと思います。
体験されたことが無い方は是非体験してみて下さい。
変身体験の筆頭でもある花魁体験は初心者の方でも気軽に体験して頂けますよ!

花魁体験の詳細につきましては『花魁体験ページ』をご覧下さい。

※当記事は当店の解釈に基づく内容になりますので、見解の相違につきましては予めご了承下さいませ。

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